オンボードホットニュース
斉藤実氏は2006年、チャレンジ7の帰航時にギネス・ワールド・レコーズ社にて「単独無寄港世界一周最高齢者(71歳)」として記録され、チャレンジ8は自らが打ち立てた記録に挑むもので、帰航時には年齢が75歳となり、新たな記録更新を目指しています。 ニコル・グループでは斉藤氏とNicole BMW Shuten-dohji IIIが横浜帰港するまでの間、斉藤実氏の航跡を当ホームページにて随時更新いたします。 最新のオンボードホットニュースをご覧下さい。
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SAITO CHALLENGE 8 : 2011年12月08日
2011-12-08 Thu 12:18
帰国後にも斎藤さんは非常に忙しくしています:
下記に斎藤さんと斎藤チャレンジ8に関する最新情報を提供します。
斎藤さん
全国のメディアにも、地方のメディアにも、斎藤さんに関する記事や報道が数えられないほどたくさん出ています。中には報道に関して事前に知らせを受けたものもありましたが、事前通告の無いものもありました。
全ての報道の内容は次のように要約することができます。
「ワオ!素晴らしい!被災した日本には、斎藤実さんのような人が必要です。」
記事と報道番組の中で、最も目立つのは10月中旬に撮影された90分のNHKスペシャルです。このチャリティー番組は11月29日に全国に放送されました。番組の内容として、様々な有名ミュージシャンが登場し、斎藤さんが司会者数人から明るいインタビューを受けました。番組内で、斎藤さんの世界一周航海の画像も放映されました。
11月29日(火)19:30 歌謡チャリティーコンサート (NHK総合)
祝賀パーティー
8度目の世界一周達成を記念するために、2週間前に斎藤さんの友達及び支援者70名が横浜のタイクーンレストランで集まりました。祝賀パーティーの主な内容は以下の通りです。
*8度目の世界一周達成を祝うため、斎藤さんはロビン・ノックス・ジョンストン卿(ロンドン)や、ローズ・ブリス(サンティアゴ)、ドン・マッキンタイア(フィジー)、ブライアン・ピータスン(オークランド)と電話で挨拶しました。(以下の注記を参照ください)
*世界一周航海の記録の証人として務めていただいたヒロセ・ジュンヤさんと、イダ・カツヒコさんが世界一周の開始や終了を記録する証明書にサインしました。
*斎藤さんは斎藤チャレンジ8の主要スポンサーであるニコルBMWのニコ・ローレケ社長から興味深いインタビューを受けました。
*斎藤さんと斎藤チャレンジ8委員会のハンター・ブラムフィールド会長がスポンサー及び斎藤チャレンジ8委員会のメンバーに感謝状を贈呈しました。
注記:
パーティー中に斎藤さんと電話で挨拶をした人達の協力にとても感謝しています。さまざまな国の時差の関係で、この電話の挨拶をパーティーのスケジュールに合わせることが非常に難しかったです。世界一周航海中に、この人達全てが斎藤さんに力を貸していただきました。単独世界一周の初めての成功者であるロビン・ノックス・ジョンストン卿の場合では、斎藤さんと話をすることで力を貸して頂きました。本当に残念ですが、パーティーの時に、チームハワイのリーダーであるデーブ・クーパーと電話で話すことはできませんでした。デーブの数百時間の苦労のおかげで、船の問題が全て解決され、斎藤さんが無事にホノルルから出発することができました。
その上、我々はも一度ニコ・ローレケと支援スポンサーの皆様に心から感謝したいと思っております。スポンサーの皆様の貢献のおかげで斎藤さんは8度目の世界一周を果たしました。
日本で始まった斎藤チャレンジ8委員会のメンバーにも感謝の気持ちを伝えたいと思っております。
主要スポンサー
Nicole BMW ニコルBMW
支援スポンサー
Albion アルビオン
American Chamber of Commerce in Japan 在日米国商工会議所
Barilla Japan バリラ・ジャパン
ClearPoint Weather クリアポイント天気予報
Dave Cooper and Team Hawaii デーブ・クーパーとチームハワイ
Fujiki Group 藤木グループ
GPlusMedia ジープラスメディア
Japan Radio Corp. ジャパン・ラジオ・コルプ
Harken ハーケン
Henri Lloyd ヘンリーロイド
Iridium イリジウム
Nicole Group ニコル・グループ
Rogers Investment Advisors ロジャーズ・インベストメント・アドバイザー
Sunsail サンセイル
Tokyo American Club 東京アメリカン・クラブ
Tycoon Restaurant タイクーン・レストラン
Wolver Hill Asset Management ウルヴァー・ヒル・アセット・マネジメント
U.S. Dairy Export Council アメリカ乳製品輸出協会
Yasuda Gakuen Alumni Association 安田学園同窓会
この3年間、その他多くの方々にも斎藤チャレンジ8に貢献していただきました。
11月28日に、斎藤さんの母校である安田学園の同窓会が斎藤さんのためにパーティーを開きました。安田学園同窓会は斎藤チャレンジ8に支援金としてお金を寄付し、同窓会のニュースレターに斎藤さんの世界一周の情報を定期的に掲載していました。
斎藤さんの船
日本に帰ってから、斎藤さんが横浜のタイクーン・レストランに係留してあるNicole BMW Shuten-dohji IIIに住んでいます。仏僧である友達の東京の家に泊まることもあります。藤木コウタ氏とタイクーンのスタッフの限りない寛大さにとても感謝しています。この2ヵ月に、斎藤さんは係留所だけではなく、食事や電気、暖かいシャワーなどをタイクーンからサポートを頂きました。
斎藤さんが帰国した時の写真を見るとすぐ分かりますが、西回りの航海の影響でNicole BMW Shuten-dohji IIIがひどく損傷されています。Nicole BMW Shuten-dohji IIIはホーン岬やチリのプンタアレナスで特にひどい損傷を受けました。
これにより、斎藤さんは先週末に斎藤チャレンジ8の安全管理者であるマイク・シーモア氏や、サイモン・グージス氏、森ヒサト氏と一緒に伊豆半島にあるアラリ・シップ・ビルダーズまで船を移動しました。そこで、Nicole BMW Shuten-dohji IIIが乾ドックに入り、掃除及び点検が行われます。点検の結果に従って、我々はNicole BMW Shuten-dohjiVを修理するかどうかを決定します。
修理が可能であれば、我々はNicole BMW Shuten-dohjiVを売却する可能性があります。しかし、それは今ではなく、来年の春までには決めることができる予定でいます。
下記に斎藤さんと斎藤チャレンジ8に関する最新情報を提供します。
斎藤さん
全国のメディアにも、地方のメディアにも、斎藤さんに関する記事や報道が数えられないほどたくさん出ています。中には報道に関して事前に知らせを受けたものもありましたが、事前通告の無いものもありました。
全ての報道の内容は次のように要約することができます。
「ワオ!素晴らしい!被災した日本には、斎藤実さんのような人が必要です。」
記事と報道番組の中で、最も目立つのは10月中旬に撮影された90分のNHKスペシャルです。このチャリティー番組は11月29日に全国に放送されました。番組の内容として、様々な有名ミュージシャンが登場し、斎藤さんが司会者数人から明るいインタビューを受けました。番組内で、斎藤さんの世界一周航海の画像も放映されました。
11月29日(火)19:30 歌謡チャリティーコンサート (NHK総合)
祝賀パーティー
8度目の世界一周達成を記念するために、2週間前に斎藤さんの友達及び支援者70名が横浜のタイクーンレストランで集まりました。祝賀パーティーの主な内容は以下の通りです。
*8度目の世界一周達成を祝うため、斎藤さんはロビン・ノックス・ジョンストン卿(ロンドン)や、ローズ・ブリス(サンティアゴ)、ドン・マッキンタイア(フィジー)、ブライアン・ピータスン(オークランド)と電話で挨拶しました。(以下の注記を参照ください)
*世界一周航海の記録の証人として務めていただいたヒロセ・ジュンヤさんと、イダ・カツヒコさんが世界一周の開始や終了を記録する証明書にサインしました。
*斎藤さんは斎藤チャレンジ8の主要スポンサーであるニコルBMWのニコ・ローレケ社長から興味深いインタビューを受けました。
*斎藤さんと斎藤チャレンジ8委員会のハンター・ブラムフィールド会長がスポンサー及び斎藤チャレンジ8委員会のメンバーに感謝状を贈呈しました。
注記:
パーティー中に斎藤さんと電話で挨拶をした人達の協力にとても感謝しています。さまざまな国の時差の関係で、この電話の挨拶をパーティーのスケジュールに合わせることが非常に難しかったです。世界一周航海中に、この人達全てが斎藤さんに力を貸していただきました。単独世界一周の初めての成功者であるロビン・ノックス・ジョンストン卿の場合では、斎藤さんと話をすることで力を貸して頂きました。本当に残念ですが、パーティーの時に、チームハワイのリーダーであるデーブ・クーパーと電話で話すことはできませんでした。デーブの数百時間の苦労のおかげで、船の問題が全て解決され、斎藤さんが無事にホノルルから出発することができました。
その上、我々はも一度ニコ・ローレケと支援スポンサーの皆様に心から感謝したいと思っております。スポンサーの皆様の貢献のおかげで斎藤さんは8度目の世界一周を果たしました。
日本で始まった斎藤チャレンジ8委員会のメンバーにも感謝の気持ちを伝えたいと思っております。
主要スポンサー
Nicole BMW ニコルBMW
支援スポンサー
Albion アルビオン
American Chamber of Commerce in Japan 在日米国商工会議所
Barilla Japan バリラ・ジャパン
ClearPoint Weather クリアポイント天気予報
Dave Cooper and Team Hawaii デーブ・クーパーとチームハワイ
Fujiki Group 藤木グループ
GPlusMedia ジープラスメディア
Japan Radio Corp. ジャパン・ラジオ・コルプ
Harken ハーケン
Henri Lloyd ヘンリーロイド
Iridium イリジウム
Nicole Group ニコル・グループ
Rogers Investment Advisors ロジャーズ・インベストメント・アドバイザー
Sunsail サンセイル
Tokyo American Club 東京アメリカン・クラブ
Tycoon Restaurant タイクーン・レストラン
Wolver Hill Asset Management ウルヴァー・ヒル・アセット・マネジメント
U.S. Dairy Export Council アメリカ乳製品輸出協会
Yasuda Gakuen Alumni Association 安田学園同窓会
この3年間、その他多くの方々にも斎藤チャレンジ8に貢献していただきました。
11月28日に、斎藤さんの母校である安田学園の同窓会が斎藤さんのためにパーティーを開きました。安田学園同窓会は斎藤チャレンジ8に支援金としてお金を寄付し、同窓会のニュースレターに斎藤さんの世界一周の情報を定期的に掲載していました。
斎藤さんの船
日本に帰ってから、斎藤さんが横浜のタイクーン・レストランに係留してあるNicole BMW Shuten-dohji IIIに住んでいます。仏僧である友達の東京の家に泊まることもあります。藤木コウタ氏とタイクーンのスタッフの限りない寛大さにとても感謝しています。この2ヵ月に、斎藤さんは係留所だけではなく、食事や電気、暖かいシャワーなどをタイクーンからサポートを頂きました。
斎藤さんが帰国した時の写真を見るとすぐ分かりますが、西回りの航海の影響でNicole BMW Shuten-dohji IIIがひどく損傷されています。Nicole BMW Shuten-dohji IIIはホーン岬やチリのプンタアレナスで特にひどい損傷を受けました。
これにより、斎藤さんは先週末に斎藤チャレンジ8の安全管理者であるマイク・シーモア氏や、サイモン・グージス氏、森ヒサト氏と一緒に伊豆半島にあるアラリ・シップ・ビルダーズまで船を移動しました。そこで、Nicole BMW Shuten-dohji IIIが乾ドックに入り、掃除及び点検が行われます。点検の結果に従って、我々はNicole BMW Shuten-dohjiVを修理するかどうかを決定します。
修理が可能であれば、我々はNicole BMW Shuten-dohjiVを売却する可能性があります。しかし、それは今ではなく、来年の春までには決めることができる予定でいます。
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SAITO CHALLENGE 8 : 2011年11月04日
2011-11-04 Fri 16:36
斎藤チャレンジ8のサポーターの皆様へ:

斎藤実さんお帰りなさいパーティーに皆様をお招きしたいと思っております。斎藤さんは77歳で3年間をかけて8度目の世界一周単独航海を達成しました。この素晴らしい偉業を記念するために、私たちはこのお帰りなさいパーティーを開催します。
パーティーの参加者はこの冒険に関する話を直接斎藤さんから聞くことができます。
斎藤さんと握手することに加え、28,000カイリの西周り世界一周を乗り切った斎藤さんのヨットであるNicole BMW Shuten-dohji III もご自身の目で見ることができます。この勇敢なヨットの傷を見ると、斎藤さんの逆回り世界一周は不可能に近かったということが分かります。
斎藤さんの8度目の世界一周を支援していただいた沢山の親切な人々に深く感謝しています。
斎藤さんが日本の方だけではなく、世界中の方々からも支援を頂きました。このパーティーを通じて、斎藤さんの成功に貢献していただいた皆様に私たちの感謝の気持ちを伝えたいと思っております。
斎藤さんを支援していただいた皆様がこのお帰りなさいパーティーにご参加いただければ幸いです。このパーティーで斎藤さんの素晴らしい偉業をともにお祝いしましょう。パーティーの会場で皆様にお会いできるのを楽しみにしています。
日時: 2011年11月15日(火曜日) 19:00 - 21:00
会場: 横浜 オリエンタル シーフード レストラン タイクーン
【TYCOON】(http://www.tycoon.co.jp/location/index.html)
参加費: 8,000円
(半分を斎藤さんへの支援金に当てさせていただきます。予めご了承ください)
主催:斎藤チャレンジ8委員会
共同議長
ハンター・ブラムフィールド
栄子・ブラムフィールド
ギャリー・トマス
参加のお申し込み:
*11月14日までにメールにてmarketing@nicole.bmw.ne.jp ご出席のお申し出をお願いいたします。
Nicole BMW Saito Challenge8 事務局
〒212-0005 神奈川県川崎市幸区戸手2-5-7
電話: 044-511-3322

斎藤実さんお帰りなさいパーティーに皆様をお招きしたいと思っております。斎藤さんは77歳で3年間をかけて8度目の世界一周単独航海を達成しました。この素晴らしい偉業を記念するために、私たちはこのお帰りなさいパーティーを開催します。
パーティーの参加者はこの冒険に関する話を直接斎藤さんから聞くことができます。
斎藤さんと握手することに加え、28,000カイリの西周り世界一周を乗り切った斎藤さんのヨットであるNicole BMW Shuten-dohji III もご自身の目で見ることができます。この勇敢なヨットの傷を見ると、斎藤さんの逆回り世界一周は不可能に近かったということが分かります。
斎藤さんの8度目の世界一周を支援していただいた沢山の親切な人々に深く感謝しています。
斎藤さんが日本の方だけではなく、世界中の方々からも支援を頂きました。このパーティーを通じて、斎藤さんの成功に貢献していただいた皆様に私たちの感謝の気持ちを伝えたいと思っております。
斎藤さんを支援していただいた皆様がこのお帰りなさいパーティーにご参加いただければ幸いです。このパーティーで斎藤さんの素晴らしい偉業をともにお祝いしましょう。パーティーの会場で皆様にお会いできるのを楽しみにしています。
日時: 2011年11月15日(火曜日) 19:00 - 21:00
会場: 横浜 オリエンタル シーフード レストラン タイクーン
【TYCOON】(http://www.tycoon.co.jp/location/index.html)
参加費: 8,000円
(半分を斎藤さんへの支援金に当てさせていただきます。予めご了承ください)
主催:斎藤チャレンジ8委員会
共同議長
ハンター・ブラムフィールド
栄子・ブラムフィールド
ギャリー・トマス
参加のお申し込み:
*11月14日までにメールにてmarketing@nicole.bmw.ne.jp ご出席のお申し出をお願いいたします。
Nicole BMW Saito Challenge8 事務局
〒212-0005 神奈川県川崎市幸区戸手2-5-7
電話: 044-511-3322
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SAITO CHALLENGE 8 : 2011年10月17日
2011-11-04 Fri 16:16
2つのスター
この一週間は斎藤さんにとっても、Nicole BMW Shuten-dohji IIIにとっても、非常に良い一週間でした。この一週間、この2つのスターが輝きました。
金曜日に、斎藤さんはNHKの東日本大震災のチャリテイー番組の撮影に参加しました。
番組の90分のチャリテイーコンサートの幕あいに、斎藤さんは舞台上、3000人の観客の前で、2人の芸能人からインタビューを受けました。このチャリテイーコンサートは群馬県の公会堂で開催されました。
この番組は11月29日に放送される予定です。音楽業界のスターにあふれたこのチャリテイーコンサートの参加者の中に、音楽業界と関係がなかったのは斎藤さんだけでした。それにもかかわらず、斎藤さんは場違いな存在に見えませんでした。なぜなら、斎藤さんの個人的なスローガンである「ネバーギブアップ」はこのコンサートのテーマによく合っていました。
チャリテイーコンサートではテレビの芸能人や有名な歌手も自分の応援メッセージを被災地に伝えていました。.
インタビューの時に斎藤さんはとても素晴らしかったです。海の力を全く恐れない斎藤さんは、緊張せずに、8度目の世界一周の話を語って、観客を魅了しました。斎藤さんはインタビュアーの質問を明るくて控えめに答えました。3年間の冒険のハイライトを聞いて、観客が驚きの声を上げて反応しました。
我々はこのインタビューを見ながら、斎藤さんを誇りに思います。この番組が11月に放送されると、斎藤さんは日本中の何百万人の観客の目の前に現れるので、我々は番組の放送を楽しみにしています。
日曜日に、臨時の係留場である横浜のタイクーンというレストランで、東京セイル・アンド・パワー・スクワドゥロン(TPS)のボランティアたちがNicole BMW Shuten-dohji III をこぎれいにしました。
しかし、Nicole BMW Shuten-dohji IIIが3年かかった28,000海里の世界一周の苦労をまだ反映できるように、今の時点では船を完全に直したくないです。斎藤チャレンジ8の安全管理担当を務めていたマイク・シーモアが8人のボランティアと一緒に、デッキ上の散乱物を全て片づけました。
お時間がございましたら、是非タイクーンにお立ち寄りください。(タイクーンの地図はこちらにあります http://www.tycoon.co.jp/location/index.html)。タイクーンでは、タイとアジアの料理を楽しみながら、斎藤チャレンジ8の1つのスターであるNicole BMW Shuten-dohji III を見ることができます。
斎藤さんに会うこともできるかもしれません。

この一週間は斎藤さんにとっても、Nicole BMW Shuten-dohji IIIにとっても、非常に良い一週間でした。この一週間、この2つのスターが輝きました。
金曜日に、斎藤さんはNHKの東日本大震災のチャリテイー番組の撮影に参加しました。
番組の90分のチャリテイーコンサートの幕あいに、斎藤さんは舞台上、3000人の観客の前で、2人の芸能人からインタビューを受けました。このチャリテイーコンサートは群馬県の公会堂で開催されました。
この番組は11月29日に放送される予定です。音楽業界のスターにあふれたこのチャリテイーコンサートの参加者の中に、音楽業界と関係がなかったのは斎藤さんだけでした。それにもかかわらず、斎藤さんは場違いな存在に見えませんでした。なぜなら、斎藤さんの個人的なスローガンである「ネバーギブアップ」はこのコンサートのテーマによく合っていました。
チャリテイーコンサートではテレビの芸能人や有名な歌手も自分の応援メッセージを被災地に伝えていました。.
インタビューの時に斎藤さんはとても素晴らしかったです。海の力を全く恐れない斎藤さんは、緊張せずに、8度目の世界一周の話を語って、観客を魅了しました。斎藤さんはインタビュアーの質問を明るくて控えめに答えました。3年間の冒険のハイライトを聞いて、観客が驚きの声を上げて反応しました。
我々はこのインタビューを見ながら、斎藤さんを誇りに思います。この番組が11月に放送されると、斎藤さんは日本中の何百万人の観客の目の前に現れるので、我々は番組の放送を楽しみにしています。
日曜日に、臨時の係留場である横浜のタイクーンというレストランで、東京セイル・アンド・パワー・スクワドゥロン(TPS)のボランティアたちがNicole BMW Shuten-dohji III をこぎれいにしました。
しかし、Nicole BMW Shuten-dohji IIIが3年かかった28,000海里の世界一周の苦労をまだ反映できるように、今の時点では船を完全に直したくないです。斎藤チャレンジ8の安全管理担当を務めていたマイク・シーモアが8人のボランティアと一緒に、デッキ上の散乱物を全て片づけました。
お時間がございましたら、是非タイクーンにお立ち寄りください。(タイクーンの地図はこちらにあります http://www.tycoon.co.jp/location/index.html)。タイクーンでは、タイとアジアの料理を楽しみながら、斎藤チャレンジ8の1つのスターであるNicole BMW Shuten-dohji III を見ることができます。
斎藤さんに会うこともできるかもしれません。

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SAITO CHALLENGE 8 : 2011年09月24日、 DAY1080+7
2011-10-06 Thu 08:39
世界中からのお祝いの言葉
世界中からお祝の電話やメールが沢山届いたので、このお祝の言葉を皆さんにお見せたいと思います。以下のお祝いのメッセージは特別な順序がないですが、最初に世界の最も有名なヨットマンであるロビン・ノックス・ジョンストン卿のメッセージを記載します。ロビン・ノックス・ジョンストンはヨットで初の単独無寄港の世界一周に成功しました。
***
8度目の世界一周おめでとうございます。斎藤さんの成功は多くの友達に大きな喜びをもたらします。
ロビン・ノックス・ジョンストン卿
英国
***
下記に記載されているメッセージの中に花岡ひとしさんは自分の役割について少し語りますが、実際に花岡さんが単なる通訳としてではなく、重要な役割を果たしてくださいました。
斎藤さんがホーン岬の周辺で過ごした9カ月の間、花岡さんが斎藤さんの生存を確保してくださいました。
斎藤さんが無事に日本に到着したというニュースを私のビジネス・パートナーから聞きました。世界中、沢山の人々は斎藤さんの偉業に感心しています。下記の事を斎藤さんに伝えたいです。
2年前の4月にチリの海軍から連絡が来ました。その時に、ディエゴ・デ・アルマグロ島の周辺で困っていた日本人のヨットマンのために通訳するように求められました。
私は長年の間に、チリの漁業で働いていて、チリの島々の地名をよく知っています。しかしながら、ディエゴ・デ・アルマグロ島は聞いたことがありませんでした。なぜなら、ディエゴ・デ・アルマグロ島はホーン岬の60nm南の方にあり、小さめの漁船がその島まで行くことができないからです。
その数カ月後、斎藤さんが船を修理して、再びホーン岬を通過しようとしました。今回、斎藤さんがホーン岬を無事に通過しましたが、岬を通過した48時間後にエンジンが故障して、その数時間後に発電機も故障してしまいました。その時点では、帆しか使えませんでしたが、しばらくしてから帆も暴風により障害を受けました。最終的には、前に進むことができなくなりましたが、マゼラン海峡の入り口の近くでヨットを安定させることができました。
斎藤さんが再び船を修理して、また海に出ましたが、2日後にチリの南の方にあるペナス湾でひどい嵐に見舞われました。この周辺ではいままでも多くの船乗りが嵐で亡くなりましたが、斎藤さんはここの嵐を乗り切りました。
大昔、ホーン岬の南にある海は地獄の門と思われていました。斎藤さんにとっても、ディエゴ・デ・アルマグロ島は地獄の門のようでした。
斎藤さんはホーン岬の周辺で経験したことは非常に辛かったにもかかわらず、成功しようという意志を失いませんでした。
斎藤さんにとってチリの南の海を航行してホーン岬を通過するのが、今回の世界一周の最も大変な一部かもしれません。
斎藤さん:西周りの世界一周に成功おめでとうございます。
花岡ひとし
プンタアレナス, チリ
斎藤さんと花岡さん
このつらい9カ月の間に、花岡さんが斎藤さんをいっぱい助けていただいたので、とても感謝しています。花岡さんが私たちにいろいろな支援を提供して、ヨットの準備にも手伝って頂きました。
私たちはチリに住んでいるイギリス人であるローズ・ブリスとローズのご主人であるスペイン人のパブロにも感謝しています。チリの寒い冬の間に、ローズとパブロが斎藤さんに暖かい食事や暖かいシャワーの支援を提供していただきました。
ローズさん、チリの冬の間に斎藤さんの守護天使の役割を果たしていただきどうもありがとうございました。
ローズさんと斎藤さん
***
斎藤さんがやっと帰港できたので、皆さん大喜びされていることでしょう。斎藤さんにとっても、支援のチームにとっても、これは見事な成績です。皆さん、おめでとうございます。
ボイド・ガットリン
スタークビル、ミシシッピ州、アメリカ合衆国. USA
***
今回の世界一周は非常に長い時間かかったので、世界一周の終わりがあっけないもののように思えます。スタートからフィニッシュまで、78歳に近い斎藤さんの冒険を毎日見守っている人だけがこの功績の意味や斎藤さんの不屈の精神をちゃんと理解していると思います。
私は斎藤さんの世界一周を最初から最後まで見守っていたので、斎藤さんが経験した苦難をよく分かっていると思います。今回の世界一周はとても素晴らしい偉業なので、握手しながら、斎藤さんに直接お祝いを言いたいです。
デリク
日本
***
斎藤さんと支援のチームがよく頑張りました。おめでとうございます。
莫大な勇気を要するこの世界一周が無事に終わって、とても感心しました。この気持ちは言葉では言い表せません。
ケープタウンで斎藤さんに会う機会に恵まれました。(その時に、マイク・ペーハムにも会いました。)斎藤さんの航海を毎日見守るのがとても楽しかったです。
偉大なヨットマンである斎藤さんにおめでとうと伝えてください。
皆さんに良い風を
アラン・ヒューズ
ケープタウン、南アフリカ
斎藤さんとマイク・ペーハムのヨット(サイン入り写真)
***
斎藤さんが無事に横浜に帰ったということを新聞で読みました。おめでとうございます。
斎藤さんは77歳なので、とても素晴らしい偉業です。ヨットで世界一周をするには、沢山の勇気が必要だと思います。斎藤さんの成功を見て、夢を叶えるのに年を取り過ぎているということは決してないということが分かりました。
斎藤さんとハンターさんの夢が叶って嬉しく思います。
おめでとうございます。
吉岡ゆき
東京
***
斎藤さん、諦めずに世界一周を無事に達成しておめでとうございます。斎藤さんは豊かな経験を持ってがまん強く、さまざまな問題に直面し、問題を解決してから、また前に進みました。斎藤さんのブログを毎日見るのがいつも勉強になりましたが、斎藤さんが苦労していた時にこのブログが時々読み難くなりました。斎藤さんは最後までひどい損害を受けた帆を利用して世界一周を達成したので、心よりお祝い申し上げます。
9月17日(土)のUSパワースクワドゥロンの理事会で最高司令官であるフランク・ドボラクは出席者に斎藤さんの帰港を発表しました。多くの出席者は斎藤さんの世界一周を見守っていたので、皆が大喜びしました。
ケニス・グリフィング
元司令官
ディストリクト13
USパワースクワドゥロン
ハシエンダハイツ, カリフォルニア州
***
斎藤さん、ハンターさん:
おめでとうございます!!!!! 斎藤さんが諦めずに8度目の世界一周を達成しました。
斎藤さんの航海を皆さんのために毎日ブログで記録して頂いてありがとうございます。
斎藤さんの素晴らしい偉業を斎藤さんの友人たちと支援者と一緒に祝うことができてとてもうれしいです。
友情と良い風を
佐藤めな
(パラウ共和国に係留しているカタマランより)
***
斎藤さんと長い間斎藤さんを支援してくれた皆さん、おめでとうございます。ジョニーもアビーも斎藤さんの航海や彼の堅忍持久に魅了されました。私たちにとっても、斎藤さんの航海はとても意味がありました。斎藤さんは世界中の人々に感銘を与える人物です。
ジョン・プルエズと家族
アメリカ合衆国
***
長い時間をかけて斎藤さんが無事に帰って良かったです。斎藤さんにおめでとうと伝えてください。非常に素晴らしい功績ですね!
スーザンとアロン・ファリス
サン・アントニオ, テキサス州
***
斎藤さんがまた世界一周に成功して大喜びしています。私の時代の人にとって(私は80歳を超えている)斎藤さんの素晴らしい偉業はとても印象的です。
私とルークが斎藤さんにあげたガラガラヘビのお守りはまだまだ効果があって良かったです。
トキオとルーク・ロジャーズ
オースティン、テキサス州

2回の世界一周に携帯していた、ガラガラヘビのお守りの残り
***
無事に日本に着いて、本当にうれしいです。ニューポートにいる皆さんはあなたのことを本当に誇りに思っています!!
あなたに神様の加護がありますように。
バーバラ・ブルグマン
ロードアイランド、ニューポート
***
素晴らしいニュースです!
後ですべてのニュースを読む時間を作りたいです。歴史的な成功、斎藤さんに「よろしく」と伝えていただけますか?
ヌ―ナとプーチ・プッチアリエヨー
ワシントン、DC
***
さらにすごい成功を得た、斎藤さんおめでとうございます!
メリー・サウス
YACHTING magazine、副編集長
***
非常に印象に残る、インスピレーションされる冒険のため、斎藤さんに私の祝意をお伝えください。斎藤さんについて記事を書きました:http://thesailblog.com/?p=460
今後も斎藤さんの冒険について聞きたいです。
ジョン・アムトロプ
TheSailBlog.com、編集者
***
ハンターさん、
斎藤さんがホーン岬を東風のおかげで通過でき、プンタ・アレナスで長い「冬眠」になってしまったことを覚えています。そして、その前、ケープタウンで、若手ヨットマン(単独世界一周を挑んだザック・サンダーランドとマイク・パーハム)と一緒にいて、皆さんが違う道に出た時。そして、地震のことなど、など。
Home is the sailor, home from the seaセーラーは帰り、海から帰り
And the hunter home from the hill.そして猟師は丘から帰った
そして、あなたはもう見張らなくていい。そして、予想外に長くなってしまった当番でした・・・
皆様におめでとうございます。
ロバート・M・ラックス、 M.D.
コンコード、 NH 03301
***
ハンターさん、
直接にあなたからメッセージをいただいて、本当にうれしいです。実は、SSCA(米国)という私の団体は当時に「キフ」を探し、斎藤さんをプエルト・ウィリアムズで見つけ、彼が行方不明になった日本人だと思い、友達から斎藤さんの冒険に関する新聞記事が届きました。
彼らからも祝意をお伝えいただけますか?皆様行方不明になった「キフ」のことを思い出しています。チナミさんのご家族は事故のことを受け入れることができました。たくさんのサポート、誠にありがとうございます。
良い風がありますように、
ミーナ
斎藤さんがホーン岬を通過したごろ、チナミ・ケイイチさんは「キフ」というケッチに乗り、自分の世界一周に挑みましたが、残念ながら、斎藤さんが当時いた場所から数百海里離れたところ、嵐の中で行方不明になりました。数週間後に、斎藤さんではなく、チリのプエルト・ウィリアムズで目撃された日本人セーラーがチナミさんだったという混乱を解決することを手伝いました。当時はブログの記事でコメントを書きました。詳細はここでご覧になってください。もう一度、心よりお悔やみ申し上げます。チナミさんは非常に勇気のある日本人セーラーで、世界を一周帆走する夢を追いかけました。
***
ハンターさん、
実さん・・・あなた・・・あなたのチームにとって、なんて素晴らしい話だ・・・こんなの初めて見た!!・・・勲章をもらってもいい!!・・・ほんとうに・・・すべてを仕切ったのはあなただ・・・本当によくできた・・・実さんはきっとこれから何週間か注目の的になる・・・でも、ちょっと落ち着いたらマージーと私から「よろしく」と伝えてね・・・唖然としてフォローした・・・なんてヒーローだ・・・私たちは未だに笑っているが、それは実さんにしか理解できない・・・
あなたの人生はこれから大きく変わると思う・・・長い3年間だったよね!!!
実さんとあなたに、いいことがありますように
ドン&マージー・マッキンタイヤ―
ホバート、タスマニア
メモ:
このメッセージは南太平洋の島から届き、斎藤さんの親友が書きました。1990年のBOC Challengeからの絆です。ドンとマージーはマリーンサービスの会社を運営し、南氷洋と南極における研究をサポートしています。(我々は感動されやすいかもしれませんが、知っている限りでは自分の砕氷船を持っているのはドンさんだけ)これは彼がSailing World Magazineで書いた記事です。このメッセージが届いた翌日に、斎藤さんはイリジウムで電話し、お互い大喜びでした。
***
斎藤さんとあなたのチームにおめでとう!
デレック・ナカムラ
ハワイ、ホノルル
***
なんて旅です。なんて試練です。斎藤さんはお元気ですか?無事に帰国できて、うれしいです。斎藤さんはいつまでも私たちの心にいます。あなたもそうです。
リック&アルデル
カリフォルニア、サンディエゴ
(かつてはホノルル、キーヒマリナ、NBSDIIIが係留したところの近くに住んでいました)
***
斎藤さんの思い出話を聞きたいです。信じられないストーリーがきっといくつもあります。
デニス・ガンス
USA
***
かなり漂浪した旅でしたね。ハンターさんのような方がいて、感謝すべきです。
皆様、お疲れ様です。私を旅に参加させてくださって、ありがとうございます。
よろしく、
ディック・カイル
元国立教育責任者
United States Power Squadrons
このメッセージは、USPS第13地区の元中佐であるケン・グリフィンから転送されました。
斎藤さんは第13地区の部隊である、Tokyo Sail & Power Squadronのメンバーです。
***
「おめでとう」と言ったほうがいいですね・・・?
斎藤さんが無事に帰港できたことを願っています・・・!
よろしく、
「ネレイダ」からのジャンヌ
イギリス、サウスハンプトン
www.svnereida.com
ジャンヌ・ソクラテスはギネス・ワールド・レコーズ社にて「女性単独世界一周最高齢者(64歳)」として記録され、自分の旅の途中でも、斎藤さんの進捗をフォローしていました。彼女もいろいろと苦労し、ブログにたくさんの面白い話が載せられています。
***
私どものサービスを斎藤さんの旅に提供できたことを光栄に存じております。無事に帰港しておめでとうございます。
ありがとうございます。
マット
SeaStar (Geoeye, Inc.の部門)
このメッセージは航路標識リポートを提供してくださった会社からです。有料のサービスですが、3年間の間に一日4回利用し、不可欠な存在でした。旅の難しい時期でも安心できました。遠洋クルーザー(と彼のご家族)にとってなんて素晴らしいサポートだったことか!
***
これはすごいですね。斎藤さんと一緒にメイン州に行った時から、こんなにたくさんの出来ごとがあったとは信じられませんね。私から斎藤さんに「おめでとう!」と伝えてください。こちらでも、日本でも、斎藤さんと再会することを楽しみにしています。
ロバート・ブラムフィールド
テネシー州、スプリングシティー
(中央テネシーの湖にある、彼の屋形船からです。ロサンゼルスのケンとレイナ・ヘンリ、斎藤さん、エイコと私が船を検討するためにメイン州に探険に出かけた時に、ブラザー・ボブは運転手の一人でした。)
***
斎藤さん、おめでとうございます。そして、千日間以上にわたる、マラソンのような努力のため、ハンターさんとチームの皆様にも。
クリス・ピッツ
東京
***
アロハ、これは斎藤さんの写真で、6分前にアップしました。斎藤さんと、彼をサポートしてくれた皆様に良い一日があるように!斎藤さん、おめでとうございます!
よろしく、
デーブ・クーパー
チームハワイ
ホノルル

デーブの写真

斎藤さんとデーブ・クーパー
***
本当にありがとう!私が唯一言えることは・・・いえ〜〜〜〜〜い!!!
スコット・ジルバート
ハワイ、ホノルル
スコット、エド・アボットとデーブ・クーパーはチームハワイを集めたキーパーソンで、NBSDIII(と斎藤さん)の修理に励み、世界一周の最後の部分を実現させました。
斎藤チャレンジ8のメインスポンサーと、ニコルグループの社長である、ニコ・ローレケのお礼のお手紙をここでもう一度公開します:
デーブさん、チームハワイの皆さん
直接お会いする機会は今までありませんでしたが、共通のお友達がいると思います。あなたと、チームハワイの皆さんに、誠にありがとうございます。あなたたちの偉大なるサポートがなければ、斎藤さんが無事に帰国することができませんでした。
皆さんにとって大変大きい冒険であり、時間の普通の流れが止まり、一瞬でもいいので、この時代最大の冒険に触れることができたという、人生の特別な瞬間として、我々の心に残ると思います。
あなたと、チームの皆さんに感謝しています。
ニコ・ローレケ
ニコル・グループ
日本
***
斎藤さんをサポートしてくれた方々のリストはここで掲載するため長すぎます − 日本、アメリカ、ニュージーランド、オーストリア、タスマニア、南アフリカ、プンタ・アレナス(チリ)、バルディビア(チリ)、ガラパゴス諸島、ハワイ、小笠原諸島、再び横浜、そして世界中の励ましと献金について。
リストが長すぎると言っても、我々は全部載せるのに頑張っています!
世界中からお祝の電話やメールが沢山届いたので、このお祝の言葉を皆さんにお見せたいと思います。以下のお祝いのメッセージは特別な順序がないですが、最初に世界の最も有名なヨットマンであるロビン・ノックス・ジョンストン卿のメッセージを記載します。ロビン・ノックス・ジョンストンはヨットで初の単独無寄港の世界一周に成功しました。
***
8度目の世界一周おめでとうございます。斎藤さんの成功は多くの友達に大きな喜びをもたらします。
ロビン・ノックス・ジョンストン卿
英国
***
下記に記載されているメッセージの中に花岡ひとしさんは自分の役割について少し語りますが、実際に花岡さんが単なる通訳としてではなく、重要な役割を果たしてくださいました。
斎藤さんがホーン岬の周辺で過ごした9カ月の間、花岡さんが斎藤さんの生存を確保してくださいました。
斎藤さんが無事に日本に到着したというニュースを私のビジネス・パートナーから聞きました。世界中、沢山の人々は斎藤さんの偉業に感心しています。下記の事を斎藤さんに伝えたいです。
2年前の4月にチリの海軍から連絡が来ました。その時に、ディエゴ・デ・アルマグロ島の周辺で困っていた日本人のヨットマンのために通訳するように求められました。
私は長年の間に、チリの漁業で働いていて、チリの島々の地名をよく知っています。しかしながら、ディエゴ・デ・アルマグロ島は聞いたことがありませんでした。なぜなら、ディエゴ・デ・アルマグロ島はホーン岬の60nm南の方にあり、小さめの漁船がその島まで行くことができないからです。
その数カ月後、斎藤さんが船を修理して、再びホーン岬を通過しようとしました。今回、斎藤さんがホーン岬を無事に通過しましたが、岬を通過した48時間後にエンジンが故障して、その数時間後に発電機も故障してしまいました。その時点では、帆しか使えませんでしたが、しばらくしてから帆も暴風により障害を受けました。最終的には、前に進むことができなくなりましたが、マゼラン海峡の入り口の近くでヨットを安定させることができました。
斎藤さんが再び船を修理して、また海に出ましたが、2日後にチリの南の方にあるペナス湾でひどい嵐に見舞われました。この周辺ではいままでも多くの船乗りが嵐で亡くなりましたが、斎藤さんはここの嵐を乗り切りました。
大昔、ホーン岬の南にある海は地獄の門と思われていました。斎藤さんにとっても、ディエゴ・デ・アルマグロ島は地獄の門のようでした。
斎藤さんはホーン岬の周辺で経験したことは非常に辛かったにもかかわらず、成功しようという意志を失いませんでした。
斎藤さんにとってチリの南の海を航行してホーン岬を通過するのが、今回の世界一周の最も大変な一部かもしれません。
斎藤さん:西周りの世界一周に成功おめでとうございます。
花岡ひとし
プンタアレナス, チリ
斎藤さんと花岡さん
このつらい9カ月の間に、花岡さんが斎藤さんをいっぱい助けていただいたので、とても感謝しています。花岡さんが私たちにいろいろな支援を提供して、ヨットの準備にも手伝って頂きました。
私たちはチリに住んでいるイギリス人であるローズ・ブリスとローズのご主人であるスペイン人のパブロにも感謝しています。チリの寒い冬の間に、ローズとパブロが斎藤さんに暖かい食事や暖かいシャワーの支援を提供していただきました。
ローズさん、チリの冬の間に斎藤さんの守護天使の役割を果たしていただきどうもありがとうございました。
ローズさんと斎藤さん
***
斎藤さんがやっと帰港できたので、皆さん大喜びされていることでしょう。斎藤さんにとっても、支援のチームにとっても、これは見事な成績です。皆さん、おめでとうございます。
ボイド・ガットリン
スタークビル、ミシシッピ州、アメリカ合衆国. USA
***
今回の世界一周は非常に長い時間かかったので、世界一周の終わりがあっけないもののように思えます。スタートからフィニッシュまで、78歳に近い斎藤さんの冒険を毎日見守っている人だけがこの功績の意味や斎藤さんの不屈の精神をちゃんと理解していると思います。
私は斎藤さんの世界一周を最初から最後まで見守っていたので、斎藤さんが経験した苦難をよく分かっていると思います。今回の世界一周はとても素晴らしい偉業なので、握手しながら、斎藤さんに直接お祝いを言いたいです。
デリク
日本
***
斎藤さんと支援のチームがよく頑張りました。おめでとうございます。
莫大な勇気を要するこの世界一周が無事に終わって、とても感心しました。この気持ちは言葉では言い表せません。
ケープタウンで斎藤さんに会う機会に恵まれました。(その時に、マイク・ペーハムにも会いました。)斎藤さんの航海を毎日見守るのがとても楽しかったです。
偉大なヨットマンである斎藤さんにおめでとうと伝えてください。
皆さんに良い風を
アラン・ヒューズ
ケープタウン、南アフリカ
斎藤さんとマイク・ペーハムのヨット(サイン入り写真)
***
斎藤さんが無事に横浜に帰ったということを新聞で読みました。おめでとうございます。
斎藤さんは77歳なので、とても素晴らしい偉業です。ヨットで世界一周をするには、沢山の勇気が必要だと思います。斎藤さんの成功を見て、夢を叶えるのに年を取り過ぎているということは決してないということが分かりました。
斎藤さんとハンターさんの夢が叶って嬉しく思います。
おめでとうございます。
吉岡ゆき
東京
***
斎藤さん、諦めずに世界一周を無事に達成しておめでとうございます。斎藤さんは豊かな経験を持ってがまん強く、さまざまな問題に直面し、問題を解決してから、また前に進みました。斎藤さんのブログを毎日見るのがいつも勉強になりましたが、斎藤さんが苦労していた時にこのブログが時々読み難くなりました。斎藤さんは最後までひどい損害を受けた帆を利用して世界一周を達成したので、心よりお祝い申し上げます。
9月17日(土)のUSパワースクワドゥロンの理事会で最高司令官であるフランク・ドボラクは出席者に斎藤さんの帰港を発表しました。多くの出席者は斎藤さんの世界一周を見守っていたので、皆が大喜びしました。
ケニス・グリフィング
元司令官
ディストリクト13
USパワースクワドゥロン
ハシエンダハイツ, カリフォルニア州
***
斎藤さん、ハンターさん:
おめでとうございます!!!!! 斎藤さんが諦めずに8度目の世界一周を達成しました。
斎藤さんの航海を皆さんのために毎日ブログで記録して頂いてありがとうございます。
斎藤さんの素晴らしい偉業を斎藤さんの友人たちと支援者と一緒に祝うことができてとてもうれしいです。
友情と良い風を
佐藤めな
(パラウ共和国に係留しているカタマランより)
***
斎藤さんと長い間斎藤さんを支援してくれた皆さん、おめでとうございます。ジョニーもアビーも斎藤さんの航海や彼の堅忍持久に魅了されました。私たちにとっても、斎藤さんの航海はとても意味がありました。斎藤さんは世界中の人々に感銘を与える人物です。
ジョン・プルエズと家族
アメリカ合衆国
***
長い時間をかけて斎藤さんが無事に帰って良かったです。斎藤さんにおめでとうと伝えてください。非常に素晴らしい功績ですね!
スーザンとアロン・ファリス
サン・アントニオ, テキサス州
***
斎藤さんがまた世界一周に成功して大喜びしています。私の時代の人にとって(私は80歳を超えている)斎藤さんの素晴らしい偉業はとても印象的です。
私とルークが斎藤さんにあげたガラガラヘビのお守りはまだまだ効果があって良かったです。
トキオとルーク・ロジャーズ
オースティン、テキサス州

2回の世界一周に携帯していた、ガラガラヘビのお守りの残り
***
無事に日本に着いて、本当にうれしいです。ニューポートにいる皆さんはあなたのことを本当に誇りに思っています!!
あなたに神様の加護がありますように。
バーバラ・ブルグマン
ロードアイランド、ニューポート
***
素晴らしいニュースです!
後ですべてのニュースを読む時間を作りたいです。歴史的な成功、斎藤さんに「よろしく」と伝えていただけますか?
ヌ―ナとプーチ・プッチアリエヨー
ワシントン、DC
***
さらにすごい成功を得た、斎藤さんおめでとうございます!
メリー・サウス
YACHTING magazine、副編集長
***
非常に印象に残る、インスピレーションされる冒険のため、斎藤さんに私の祝意をお伝えください。斎藤さんについて記事を書きました:http://thesailblog.com/?p=460
今後も斎藤さんの冒険について聞きたいです。
ジョン・アムトロプ
TheSailBlog.com、編集者
***
ハンターさん、
斎藤さんがホーン岬を東風のおかげで通過でき、プンタ・アレナスで長い「冬眠」になってしまったことを覚えています。そして、その前、ケープタウンで、若手ヨットマン(単独世界一周を挑んだザック・サンダーランドとマイク・パーハム)と一緒にいて、皆さんが違う道に出た時。そして、地震のことなど、など。
Home is the sailor, home from the seaセーラーは帰り、海から帰り
And the hunter home from the hill.そして猟師は丘から帰った
そして、あなたはもう見張らなくていい。そして、予想外に長くなってしまった当番でした・・・
皆様におめでとうございます。
ロバート・M・ラックス、 M.D.
コンコード、 NH 03301
***
ハンターさん、
直接にあなたからメッセージをいただいて、本当にうれしいです。実は、SSCA(米国)という私の団体は当時に「キフ」を探し、斎藤さんをプエルト・ウィリアムズで見つけ、彼が行方不明になった日本人だと思い、友達から斎藤さんの冒険に関する新聞記事が届きました。
彼らからも祝意をお伝えいただけますか?皆様行方不明になった「キフ」のことを思い出しています。チナミさんのご家族は事故のことを受け入れることができました。たくさんのサポート、誠にありがとうございます。
良い風がありますように、
ミーナ
斎藤さんがホーン岬を通過したごろ、チナミ・ケイイチさんは「キフ」というケッチに乗り、自分の世界一周に挑みましたが、残念ながら、斎藤さんが当時いた場所から数百海里離れたところ、嵐の中で行方不明になりました。数週間後に、斎藤さんではなく、チリのプエルト・ウィリアムズで目撃された日本人セーラーがチナミさんだったという混乱を解決することを手伝いました。当時はブログの記事でコメントを書きました。詳細はここでご覧になってください。もう一度、心よりお悔やみ申し上げます。チナミさんは非常に勇気のある日本人セーラーで、世界を一周帆走する夢を追いかけました。
***
ハンターさん、
実さん・・・あなた・・・あなたのチームにとって、なんて素晴らしい話だ・・・こんなの初めて見た!!・・・勲章をもらってもいい!!・・・ほんとうに・・・すべてを仕切ったのはあなただ・・・本当によくできた・・・実さんはきっとこれから何週間か注目の的になる・・・でも、ちょっと落ち着いたらマージーと私から「よろしく」と伝えてね・・・唖然としてフォローした・・・なんてヒーローだ・・・私たちは未だに笑っているが、それは実さんにしか理解できない・・・
あなたの人生はこれから大きく変わると思う・・・長い3年間だったよね!!!
実さんとあなたに、いいことがありますように
ドン&マージー・マッキンタイヤ―
ホバート、タスマニア
メモ:
このメッセージは南太平洋の島から届き、斎藤さんの親友が書きました。1990年のBOC Challengeからの絆です。ドンとマージーはマリーンサービスの会社を運営し、南氷洋と南極における研究をサポートしています。(我々は感動されやすいかもしれませんが、知っている限りでは自分の砕氷船を持っているのはドンさんだけ)これは彼がSailing World Magazineで書いた記事です。このメッセージが届いた翌日に、斎藤さんはイリジウムで電話し、お互い大喜びでした。
***
斎藤さんとあなたのチームにおめでとう!
デレック・ナカムラ
ハワイ、ホノルル
***
なんて旅です。なんて試練です。斎藤さんはお元気ですか?無事に帰国できて、うれしいです。斎藤さんはいつまでも私たちの心にいます。あなたもそうです。
リック&アルデル
カリフォルニア、サンディエゴ
(かつてはホノルル、キーヒマリナ、NBSDIIIが係留したところの近くに住んでいました)
***
斎藤さんの思い出話を聞きたいです。信じられないストーリーがきっといくつもあります。
デニス・ガンス
USA
***
かなり漂浪した旅でしたね。ハンターさんのような方がいて、感謝すべきです。
皆様、お疲れ様です。私を旅に参加させてくださって、ありがとうございます。
よろしく、
ディック・カイル
元国立教育責任者
United States Power Squadrons
このメッセージは、USPS第13地区の元中佐であるケン・グリフィンから転送されました。
斎藤さんは第13地区の部隊である、Tokyo Sail & Power Squadronのメンバーです。
***
「おめでとう」と言ったほうがいいですね・・・?
斎藤さんが無事に帰港できたことを願っています・・・!
よろしく、
「ネレイダ」からのジャンヌ
イギリス、サウスハンプトン
www.svnereida.com
ジャンヌ・ソクラテスはギネス・ワールド・レコーズ社にて「女性単独世界一周最高齢者(64歳)」として記録され、自分の旅の途中でも、斎藤さんの進捗をフォローしていました。彼女もいろいろと苦労し、ブログにたくさんの面白い話が載せられています。
***
私どものサービスを斎藤さんの旅に提供できたことを光栄に存じております。無事に帰港しておめでとうございます。
ありがとうございます。
マット
SeaStar (Geoeye, Inc.の部門)
このメッセージは航路標識リポートを提供してくださった会社からです。有料のサービスですが、3年間の間に一日4回利用し、不可欠な存在でした。旅の難しい時期でも安心できました。遠洋クルーザー(と彼のご家族)にとってなんて素晴らしいサポートだったことか!
***
これはすごいですね。斎藤さんと一緒にメイン州に行った時から、こんなにたくさんの出来ごとがあったとは信じられませんね。私から斎藤さんに「おめでとう!」と伝えてください。こちらでも、日本でも、斎藤さんと再会することを楽しみにしています。
ロバート・ブラムフィールド
テネシー州、スプリングシティー
(中央テネシーの湖にある、彼の屋形船からです。ロサンゼルスのケンとレイナ・ヘンリ、斎藤さん、エイコと私が船を検討するためにメイン州に探険に出かけた時に、ブラザー・ボブは運転手の一人でした。)
***
斎藤さん、おめでとうございます。そして、千日間以上にわたる、マラソンのような努力のため、ハンターさんとチームの皆様にも。
クリス・ピッツ
東京
***
アロハ、これは斎藤さんの写真で、6分前にアップしました。斎藤さんと、彼をサポートしてくれた皆様に良い一日があるように!斎藤さん、おめでとうございます!
よろしく、
デーブ・クーパー
チームハワイ
ホノルル

デーブの写真

斎藤さんとデーブ・クーパー
***
本当にありがとう!私が唯一言えることは・・・いえ〜〜〜〜〜い!!!
スコット・ジルバート
ハワイ、ホノルル
スコット、エド・アボットとデーブ・クーパーはチームハワイを集めたキーパーソンで、NBSDIII(と斎藤さん)の修理に励み、世界一周の最後の部分を実現させました。
斎藤チャレンジ8のメインスポンサーと、ニコルグループの社長である、ニコ・ローレケのお礼のお手紙をここでもう一度公開します:
デーブさん、チームハワイの皆さん
直接お会いする機会は今までありませんでしたが、共通のお友達がいると思います。あなたと、チームハワイの皆さんに、誠にありがとうございます。あなたたちの偉大なるサポートがなければ、斎藤さんが無事に帰国することができませんでした。
皆さんにとって大変大きい冒険であり、時間の普通の流れが止まり、一瞬でもいいので、この時代最大の冒険に触れることができたという、人生の特別な瞬間として、我々の心に残ると思います。
あなたと、チームの皆さんに感謝しています。
ニコ・ローレケ
ニコル・グループ
日本
***
斎藤さんをサポートしてくれた方々のリストはここで掲載するため長すぎます − 日本、アメリカ、ニュージーランド、オーストリア、タスマニア、南アフリカ、プンタ・アレナス(チリ)、バルディビア(チリ)、ガラパゴス諸島、ハワイ、小笠原諸島、再び横浜、そして世界中の励ましと献金について。
リストが長すぎると言っても、我々は全部載せるのに頑張っています!
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SAITO CHALLENGE 8 : 2011年09月19日、 DAY1080+2
2011-09-19 Mon 18:10
単独世界一周、横浜〜横浜(28,270nm)
現在位置:35°27'N, 139°39'E
横浜の目的地までの距離:0nm
斎藤さん横浜帰港の瞬間
Nicole BMW Shuten-dohji IIIと微笑んでいるスキッパーは20ktの風に乗って、朝の10:25に横浜の港に入り、関連者とサポーターに歓迎されました。これは永遠に記憶に残る瞬間でした。そして、これは本当に斎藤さんの横浜帰港の瞬間でした。

今日の「敬老の日」のおかげもありましたが、斎藤さんの出来ごとの偉大さもあり、いくつかの新聞は小さな記事を翌日に載せました。ただし、錆びついた、ダメージを受けたNBSDIIIが桟橋にゆっくりと向かう光景は類のないものでした。フジテレビでは、意外と長い電話インタビューが報道されました。斎藤さんの声が聞こえて、ビデオなしで、いくつかの素晴らしい写真を見せることができました。旅の写真だけではなく、船の「ビフォア・アフター」の写真もありました。
映像は以下のイメージを発しました:スチールからできたヨットにあれだけのダメージを与えた、3年間の旅を、どのような人が生き残れるか?

今朝の6:30のニュースキャストと、午後の予定であるTBSの取材の前でも、斎藤さんは明らかに日本の英雄になったようです。昨日の午後は斎藤さんと一緒に「象の鼻パーク」にいて、数百人、いや、数千人の通行人が写真を撮り、「おめでとう」と挨拶してくれました。そして、斎藤さんが「どうもありがとう!」と叫び返すと、通行人の皆様は微笑んでくれます。
これはもちろん世界一周の大きな理由の一つで、「帰国おめでとう」の記者会見で最初から言っていた「絶対にあきらめない!」というのもそうでした。3月11日の東日本大震災、津波とその後に起きた福島第一原子力発電所事故の余韻はまだ続いていますので、斎藤さんは日本にとって必要な元気を放しています。
日本は現在何よりも必要としているのは、ヒーローです。尊敬に値する誰か、すべての困難を乗り越えられるシンボルが必要です。日本が復興しながら、「簡単じゃなかったが、俺には出来たんだから、君にもできる」と言ってくれる強い存在感が持っている誰か。
今後の予定:帰港の写真
***
これからの数週間にわたって、斎藤チャレンジ8の事務局は以下の直截なゴールを達成することで忙しくなります:
1.NBSDIIIのことをどのように解決すればいいか、考えること。最初は見やすいところに係留しますが、その後は大きな課題です。
2.斎藤さんのために、歓迎パーティーを開くこと。事務局の一人が言ったように「人々の気持ちを反映するパーティーが必要 − 多くの人は現在祝う気分じゃない」
3.メディア、企業、コミュニティグループ、イベントオーガナイザーなどを招待し、公にとって非常に興味深い者、興味のあるトピック、スピーチとゲスト取材をブッキングすること。
4.世界一周において斎藤さんをサポートしてくださたった方々やコミュニティに感謝を表現すること。
5.そして、海に出るために、30年間以上住んでいたアパートを諦めた斎藤さんのために新しい住まいを捜すのに手伝うこと。(横浜市港湾局から特別に得た許可のため、現在は船で生活する予定です。)
もちろん、斎藤さんが最近よく聞かれているのは「じゃあ、次は何する?」ですが、その時に、斎藤さんは笑い、北南の一周に挑戦してみたいと、海から帰るといつも出している大きなアイデアがあります。
なぜ?「西回り世界一周」を挑戦したと同じ理由:
「まだやったことがない!」
***
この間、何日間ブログを更新していなかったこと、申し訳ありません。インターネットの接続から離れていて、メディアに殺到され、やっと少し落ち着いたところで、この記事を書けました。
7ヶ月間の旅が3年間に伸びてしまったため、斎藤さんに対する興味が薄れていたと思われますが、以下のリンクをご覧になってください。以下は昨日の夜に見つけたニュースサイトで、今までは多く追加されたと思います。リストはインド、マレーシア、中国、アメリカ、イギリスと日本のサイトへのリンクが含まれています。
Site 1 –ビデオ
Site 2 --毎日新聞(日本語版)
Site 3 -- The Telegraph
Site 4 -- Photo of the Day
Site 5 -- The World's Greatest Japanese
Site 6 -- Single-Handed Sailors
Site 7 -- China Daily
Site 8 -- Japan Times (Kyodo News)
Site 9 -- Asia Pacific
Site 10 -- Guide My Way
Site 11 --毎日新聞(英語版)
Site 12 -- House of Japan
Site 13 -- Collected Saito Images
Site 14 -- Legendary Sailor
Site 15 -- Japan Today
Site 16 -- Malaysia Sun
Site 17 -- Yahoo Sport UK
Site 18 -- Daily India
Site 19 -- Truth Dive
現在位置:35°27'N, 139°39'E
横浜の目的地までの距離:0nm
斎藤さん横浜帰港の瞬間
Nicole BMW Shuten-dohji IIIと微笑んでいるスキッパーは20ktの風に乗って、朝の10:25に横浜の港に入り、関連者とサポーターに歓迎されました。これは永遠に記憶に残る瞬間でした。そして、これは本当に斎藤さんの横浜帰港の瞬間でした。

今日の「敬老の日」のおかげもありましたが、斎藤さんの出来ごとの偉大さもあり、いくつかの新聞は小さな記事を翌日に載せました。ただし、錆びついた、ダメージを受けたNBSDIIIが桟橋にゆっくりと向かう光景は類のないものでした。フジテレビでは、意外と長い電話インタビューが報道されました。斎藤さんの声が聞こえて、ビデオなしで、いくつかの素晴らしい写真を見せることができました。旅の写真だけではなく、船の「ビフォア・アフター」の写真もありました。
映像は以下のイメージを発しました:スチールからできたヨットにあれだけのダメージを与えた、3年間の旅を、どのような人が生き残れるか?

今朝の6:30のニュースキャストと、午後の予定であるTBSの取材の前でも、斎藤さんは明らかに日本の英雄になったようです。昨日の午後は斎藤さんと一緒に「象の鼻パーク」にいて、数百人、いや、数千人の通行人が写真を撮り、「おめでとう」と挨拶してくれました。そして、斎藤さんが「どうもありがとう!」と叫び返すと、通行人の皆様は微笑んでくれます。
これはもちろん世界一周の大きな理由の一つで、「帰国おめでとう」の記者会見で最初から言っていた「絶対にあきらめない!」というのもそうでした。3月11日の東日本大震災、津波とその後に起きた福島第一原子力発電所事故の余韻はまだ続いていますので、斎藤さんは日本にとって必要な元気を放しています。
日本は現在何よりも必要としているのは、ヒーローです。尊敬に値する誰か、すべての困難を乗り越えられるシンボルが必要です。日本が復興しながら、「簡単じゃなかったが、俺には出来たんだから、君にもできる」と言ってくれる強い存在感が持っている誰か。
今後の予定:帰港の写真
***
これからの数週間にわたって、斎藤チャレンジ8の事務局は以下の直截なゴールを達成することで忙しくなります:
1.NBSDIIIのことをどのように解決すればいいか、考えること。最初は見やすいところに係留しますが、その後は大きな課題です。
2.斎藤さんのために、歓迎パーティーを開くこと。事務局の一人が言ったように「人々の気持ちを反映するパーティーが必要 − 多くの人は現在祝う気分じゃない」
3.メディア、企業、コミュニティグループ、イベントオーガナイザーなどを招待し、公にとって非常に興味深い者、興味のあるトピック、スピーチとゲスト取材をブッキングすること。
4.世界一周において斎藤さんをサポートしてくださたった方々やコミュニティに感謝を表現すること。
5.そして、海に出るために、30年間以上住んでいたアパートを諦めた斎藤さんのために新しい住まいを捜すのに手伝うこと。(横浜市港湾局から特別に得た許可のため、現在は船で生活する予定です。)
もちろん、斎藤さんが最近よく聞かれているのは「じゃあ、次は何する?」ですが、その時に、斎藤さんは笑い、北南の一周に挑戦してみたいと、海から帰るといつも出している大きなアイデアがあります。
なぜ?「西回り世界一周」を挑戦したと同じ理由:
「まだやったことがない!」
***
この間、何日間ブログを更新していなかったこと、申し訳ありません。インターネットの接続から離れていて、メディアに殺到され、やっと少し落ち着いたところで、この記事を書けました。
7ヶ月間の旅が3年間に伸びてしまったため、斎藤さんに対する興味が薄れていたと思われますが、以下のリンクをご覧になってください。以下は昨日の夜に見つけたニュースサイトで、今までは多く追加されたと思います。リストはインド、マレーシア、中国、アメリカ、イギリスと日本のサイトへのリンクが含まれています。
Site 1 –ビデオ
Site 2 --毎日新聞(日本語版)
Site 3 -- The Telegraph
Site 4 -- Photo of the Day
Site 5 -- The World's Greatest Japanese
Site 6 -- Single-Handed Sailors
Site 7 -- China Daily
Site 8 -- Japan Times (Kyodo News)
Site 9 -- Asia Pacific
Site 10 -- Guide My Way
Site 11 --毎日新聞(英語版)
Site 12 -- House of Japan
Site 13 -- Collected Saito Images
Site 14 -- Legendary Sailor
Site 15 -- Japan Today
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