Art & Automobile 芸術と自動車 ― 辻厚成とロールス・ロイス。

日本を代表する東京陶芸家 辻 厚成の作品と世界最上級のロールス・ロイス・モーター・カーズの歴史的なコラボレーションです。

辻 厚成(つじこうせい)は、都内に窯を持つ数少ない陶芸家として、自らを東京陶芸家と称し独創的な陶芸活動を展開する一方で、「くつろぎ」を大切にする独自のライフスタイルを実践するアーティストとしても知られています。

ロールス・ロイス・モーター・カーズは、一切の制約なしに発揮されたクリエイティビティとエンジニアリング、そして、世界最高の車を作るという情熱を誇ります。ファントムとゴースト、これら頂点をなす2つのラインの各モデルは、それぞれ独自の個性を持ちつつも、ロールス・ロイスに期待される力強い存在感を共有しています。

半世紀以上に及ぶ作陶への探求から生まれた「厚成紅(こうせいあか)」という、鮮やかな赤色(クリムゾン)を発色する独自の釉薬(ゆうやく)を使った本展覧会のための新作約20点を、100年以上の歴史を代表するロールス・ロイス・モーター・カーズの横浜ショールームで、モノへのこだわりと、幅広い分野の人々との交流のなかで作り上げてきた陶芸家としてのライフスタイルを紹介いたしました。

モーター・スポーツをルーツとして誕生したニコル・グループは現在6社、東京都ならびに神奈川県内に17拠点を構え事業活動を展開、
40年に渡り高性能自動車の販売を通じて質の高いサービスを提供しています。