Nicole Circuit Day

2007年6月29日(金)その年F1日本グランプリの舞台となった富士スピード・ウェイにて、ニコル・レーシング・ジャパン創立30周年を記念したNicole Circuit Dayが開催されました。平日にもかかわらず、ALPINA, BMW, MINIそしてBugattiを含めた600台が集結。参加者1000名に達する記念イベントとなりました。

現役ドライバー、ミハエル・クルム氏をはじめ、モーター・ジャーナリスト菰田潔氏、萩原秀輝氏によるBMW ALPINA B5によるレーシング・タクシー等非常にユニークなメニューを展開。30年ぶりにレーシング・スーツにまとった当グループ代表ニコ・ローレケ、アルピナ社より来日した副社長アンドレアス・ボーフェンジーペン氏がアルピナM3(E30 )グループAレーシング・カーで、またMini Mania社長ドン・ラシーン氏がMini Maniaレーシングカーで熱いバトルを繰り広げました。

スペシャル・ゲストとしてマジック界の革命児セロが会場に現れると、パドック前に人垣が出来、ALPINA B6 Cabrioで目隠しをしてサーキットを走行すると言うマジックを。 ミラクルなイベントが実現しました。

このNicole Circuit Dayは全て社員の手による運営でしたが、参加された皆様の暖かい友好的な協力により、盛況の内に終えることが出来ました。

モーター・スポーツをルーツとして誕生したニコル・グループは現在6社、東京都ならびに神奈川県内に17拠点を構え事業活動を展開、
40年に渡り高性能自動車の販売を通じて質の高いサービスを提供しています。