Nicole Circuit Day 2012

2012年11月9日、F1日本グランプリの舞台,富士スピード・ウェイにて、アルピナ社日本総代理店ニコル・オートモビルズ合同会社の創立30周年、そしてニコル・グループの母体となるニコル・レーシング・ジャパン合同会社35周年を記念したNicole Circuit Dayが開催されました。

記念となるこの日、アルピナ社、社長兼監督のアンドレアス・ボーフェンジーペン氏が、2011年ADAC GT Mastersチャンピオンを獲得したBMW ALPINA B6 GT3レーシング・カーとともにチームを率いて来日、日本初となる、デモンストレーション走行を監督自からがステアリングを握り、参加の皆様、プレスの皆様に、その勇姿を披露しました。

また恒例となる、モーター・ジャーナリスト菰田潔氏、萩原秀輝氏によるBMW ALPINA B5 BiTurbo & B3GT3によるレーシング・タクシー等、ユニークな走行メニューを展開。35年ぶりにレーシング・スーツをまとった当グループ代表ニコ・ローレケもこれに参画をし、レーシング・カーで熱いバトルを繰り広げました。

前回から5年ぶりとなる本イベントには、平日にもかかわらず、ALPINA、BMW、MINI、Rolls-Royce、Bugattiを含め250台が集結、参加者500名に達する記念イベントとなりました。

このNicole Circuit Dayは全て社員の手による運営でしたが、ご参加の皆様の温かい友好的なご協力により、盛況の内に無事終えることが出来ました。ご参加の皆様には心より御礼・感謝を申し上げます。

モーター・スポーツをルーツとして誕生したニコル・グループは現在6社、東京都ならびに神奈川県内に17拠点を構え事業活動を展開、
40年に渡り高性能自動車の販売を通じて質の高いサービスを提供しています。