ニコル・グループは、DEI(ダイバーシティ/多様性、エクイティ/公平性、インクルージョン/包括性)の推進を重要な取り組みの一つと位置づけています。
この一環として、2023年にスタートした外国人従業員との交流会「インター会」の第二回目を、ウェスティンホテル横浜にて開催いたしました。
第一回目は5名の社員が参加しましたが、今回は中国、韓国、ミャンマー、モンゴル、ネパール、ベトナム、シンガポール出身の計10名が参加。 それぞれが現場での経験や、母国と日本文化の違い、さらには業務改善につながる新たなアイデアなどをオープンに共有し合いました。たとえば、ある社員はメカニックでありながら、インド人のお客様とのコミュニケーションにおいてその多国籍背景を活かすなど、多様性が実際の業務にもプラスに働いている事例が紹介されました。
ニコル・グループ代表のミヒャエル・ヴィットは、「高いモチベーションを持ち、情熱にあふれた外国人従業員の皆さんに大変インスパイアされました。日本人従業員が仲間としてフェアに接し協力していることは、当社がDEIの実現に着実に近づいている証です」とコメント。
さらに、ビジネスの改善につながる意見を積極的に出してくれた参加者へ感謝を述べるとともに、「今回、当社が真のグローバル企業であることを再確認できました。これは日本の他ディーラーにはない、ニコル・グループならではの重要な強みです」と力強く語りました。
